アピスト通信 アガシジィ テフェムトンジーニョ

 2017-05-13
5年ほどまえから入荷のなかった年を挟むこともあれど
テフェ産アガシジィの産地バリエーションの代表ともいえるポジションにあるムトンジーニョ。

テフェ湖というアマゾン本流から隔離された大きな湖で独自の表現にいたったアガシジィは
そのエリアでさらに地域差まで楽しめる人気の種ですが
中でもムトンジーニョの濃いテフェの表現はより印象強い産地ですね。

ビタエニはテフェバウアナが人気、
アガシジィはムトンジーニョが人気。
ロットによる差も毎年あるのですが基本的には高いレベルのアベレージをキープしている印象です。
今季もムトンは良かった。

チビサイズで売れていきますのであまり派手なイエローは撮影の機会が少ないのですが
ちょこっとかかえていた在庫のラスト個体が
いいブルーだったのでカメラを向けてみました。

2017-05-01.jpg
2017-05-01 173736
ボディのブルー発色は濃く、背びれのレッドエッジが引き立ちます。
細身なのもいいですね。
まとめて入荷した中からのラスト1prとなりました。
ラストのprということでやはり大きめのメスから取られますから
雌雄差はやや開きますが
2匹で一緒の水槽でなかよくやっていますので
店頭での購入の場合は一緒の袋に入れて仲良く持ち帰るのがいいかと思います。
通販は別袋パッキングでの発送になってしまいますが・・・

きっちりテフェ!
これを楽しんで、その子供もきっちりテフェ!であることろまでどうぞ!
オススメです。
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