アピスト通信 ビタエニアータ テフェバウアナ

 2016-12-28
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先週末に入荷したチビビタエニアータの幼魚です。
かなり小さいのですが写真のとおりです。
細く、テフェの代名詞の青を強めに残し、イエローの発色がしっかり出ています。
テフェからイエローが強い個体が入荷しはじめたのは前回の入荷から見られる特徴で
これまではのど元が黄色いだけの個体が多かったのですが・・・
テフェにイエローの要素が強く表現されるのであれば
他産地にくらべかなりスタイリッシュで派手な個体になります。

アガシジィほどテフェのみの顕著な特徴があるということではないとはいえ、
やはり多産地の個体群をみてきていると
テフェのビタエニは特別に見える。
マナウス近郊産はより派手な印象、テフェはその体型の美しさから繊細な印象でしたが
その繊細さを残したまま色味でもマナウス近郊産のような派手な個体を見出せるようになりました。

テフェバウアナとはどこぞや、ということですが
ざっくりわかりやすくいうとアマゾン川からテフェの湖に入っていくのなら
その湖の一番奥の西側にバウアナ川がテフェ湖にそそぐ地点がありますね。
ようするにテフェの奥地ということになります。

ノゲイラは湖のアマゾン川サイドの西側、東にはテフェの町があり
ムトンは湖の南端でしたね!

さてビタエニは主にテフェとしてやってくるのはこのバウアナがメインなのですが
これも毎年入荷と言うほどやってきてはくれません。
一時的にテフェビタがやってこない年がつづくこともありました。
マナウス近郊産、いわゆる、マナキリ、カレイロ、ジャヌアリなどに比べ
入手機会は少ないように思います。
それがちょっと繊細な特徴をもった個体群ということでもあるのでオススメでもあります。
でも初心者の方だと少しアピストを見る視点に慣れないとその違いがわかりにくいものかもしれません。

そんなときはアガシジィで産地違いを見つめてみてください。
特にテフェアガシジィはわかりやすくオススメの地域差入門になります。

Aqua Fauna
AP ビタエニアータ テフェバウアナ
pr ¥15800- 割引対象外

さて年末年始シーズンの通販は午前中指定で発送しても
遅延して到着する可能性が普段より高くなります。
中の魚自体は、特にアピストは輸送に強いですので
夕方すぎてもほぼ問題ありませんが
延着が発生しても受け取れる日をご指定ください。


さてさて本年最後のWEBブログとなりました。
今年は年内入荷のペースがゆったりですが
ぼちぼちいい魚を探してゆきますので
たまにブログを覗いてやってください。

年内営業は通常通りと31日のみ夜7時までとなっております。
新年は2日より営業開始、~5日までは夜7時閉店となります。
ご来店は変則営業にご注意の上、どうぞ!

来年もよろしくお願いいたします!
よりお年をお過ごしくださいませ!
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