オススメ ドワーフシクリッド

 2011-08-30
どうもこんにちわ。
新入荷ではないですが
以前入荷していた種ですこしづつ発色がよくなったり
なんとか写真を撮れた種を紹介いたします。

まずは
ドイツブリード
タエニアカラ カンディティ

極細のボディが非常に人気のドワーフシクリッド!!
アピストグラマ属ではなく一族一種の変り種ww
スリムなのに成長にしたがってガンガン大きくなる各種ヒレは
繊細かつヴィヴィッドな発色で個体差や地域差もあり
飼育の楽しみはひろがります。

まぁなにはともあれ写真を見ればその特徴的なフォルムは伝わると思いますww
p 007
この個体は紫・ピンク・青・オレンジと派手にもかかわらず
尾の柄の入り方が繊細で上品な雰囲気です。

興奮時にはさらに発色が濃くなり輝きがまします。
p 019
同じ個体ですが威嚇時にはいっきにブルー発色が濃くなり
まったく違う表情がみられます。

p 026
こちらはメス個体。
メスもこんなにキレイに発色します。
興奮時はなおさらww
p 014
オスにもまけずおとらずのこのワインレッド!!!

ペアになってる模様です。
しょっちゅう一緒にいてますね。
p 011
右がオスです。

pr ¥4800-  おすすめ。

ワイルド
タエニアカラ カンディティも1ペアおります。
マディラ水系マニコレ産でドイツブリードものとはまた違う印象です。
飼育比べもおもしろいとおもいます。


アピストグラマ トリファスキアータ パンタナール産
レッドフィンタイプ!!

トリファのレッドフィンといえばグァボレ産が多いですが
今回はパンタナールより入荷。
ほどよく背びれの先が赤く染まってきましたので写真アップです。
p 025
やはり背びれの伸長系は人気!!
アピストにはまるきっかけがトリファだったなんて人も多いはず!!
一目ぼれ率ナンバーワン種ですww
p 024
これからさらにヒレのエッジは赤く染まっていきます。
いいエサで飼育したいですね。
p 001
興奮すると一気にボディまでブルーに輝いて
アピストの魅力たっぷりです。
飼育が比較的簡単なのもオススメの理由。

アピストグラマ トリファスキアータ パンタナール
レッドフィンタイプ
pr  ¥5980-



アピストグラマ アガシジィ リオアリプアナ
まだまだ小さいサイズですがいい感じに発色しだしました。
p 021
背びれエッジが見事にオレンジですww
期待大!!
p 020

p 022




実はこのアリプアナ産のアガシジィ、
同産地アリプアナからApニューチンガルノも入荷してきていまして
同じようにニューチンガルノも背びれのエッジがオレンジなんです。

同じ川に生きているアガシジィグループの別種同士が似た発色をするなんて
なんだか不思議なような妙に納得してしまうような・・・
ほんまにおんなじ川から店にやってきたんやなぁと感じてしましますね!
ワイルド個体であればこそ感じられる命の不思議でしょうか。
興味深いです。

ニューチンガルノも在庫してますので

リオアリプアナ産のこの2種。
ぜひ飼育比べしてリオアリプアナから南米アマゾンの小さな一部をお部屋で観賞してみてください。

ご来店、通信販売、お待ちしております。
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