アピスト通信 ギガスⅡ カシンボ

 2017-09-07
いやはや
ギガスⅡ、初見初回入荷時はすぐに売れていってしまい
実際どのような成長をするアピストなのかこの目で見る機会がなかったため
ようやっと現在の入荷二弾めの個体でその成長姿を実際に見ることができました。

が、とてもヤバイ。

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ADAの新LED ソーラーRGBのライトが横から注ぐせいか緑がめっちゃ濃く見える笑ww
いやそんなことはどうでもいいんですw
ここまで色彩豊かになるんですね、またギガスとは違った雰囲気ではあるのですが
それにしてもちょっとビビット過ぎる気がします・・・
まだ小さいのですが

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ここまでビビットにはならない奴はならないと思う。。。
この子の才能なのだろうか。
ギガスもギガスⅡも入荷の絶対数が少なくまだ初入荷からさほど時間もったおらず
個体による差やポテンシャルがつかみ切れていないのですが
ギガスⅡはここまでなるやつがいるということですね。
特に鱗の際立ったラメは青光りするとすごくきれいで
顔も独特な模様がはいりますがレッドフェイスになることでここまで印象を強くします。

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むむむ。

ギガスの採集地近隣でこのような亜種が発見され、
やはり未開拓の地にはまだ見ぬアピストたちがひしめいているのだな、と。

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AP ギガスⅡ カシンボ
pr ¥90000- 割引対象外

まだ小さいペアですがやや大型化するアピストですので
今後の展開が非常に楽しみです。
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アピスト通信 ロートカイル リオジュファリ

 2017-08-29
よく耳にする傾向として
バルセロスのヒレの大きいスタリッシュなネグロ下流タイプのロートカイルと
朱色の発色がでやすいネグロ上流産ロートカイル。

リオジュファリはこの下流バルセロス産ロートの分布する地域に来たから注ぐ支流なのですが
近年ジュファリのロートが何度か毎年見てきて思う事が
このジュファリのロートはかなりネグロ上流域産に近い発色と体形をしているということ。

なぜって、それはアマゾンに聞いてみんとわかりゃしませんが
バルセロス流域の個体群の特徴とこのジュファリ産はあきらかに違うように見える。
とはいえネグロ上流とはかなり遠い河川ですしね。

でもやってくるとかなりの確率でこうなっちゃいます。
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赤、これがしっかり出る個体が多いこと多いこと。
なんか口元めっちゃ赤いですね。
クマドリが喉元にもしっかり出ていて、尾赤。
ロートの人気をささえる特徴を全部持ってしまってまだ幼魚サイズ。

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いつも入荷時はまっしろのチビチビなんですが
いつのまにかこうなってしまう、そんなジュファリ産ですね。

Aqua Fauna
AP ロートカイル リオジュファリ
上物 pr ¥18000- 割引対象外

ラスト 1prとなりました、ロート、
今年はウアウペス、ヤワウィーラ、ジュファリと当たり個体多数でした。

アピスト通信 ロートカイル ウアウペス産 マナウス便

 2017-08-09
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店頭におりましたオチビがようやっと
その姿を魅せはじめました。

前回の紹介のウアウペス産ロートと似た発色で
ホホにくまどりがありながらエラが紅発色を、
またウアウペスらしく尾もしっかりした紅がさしはじめました。
今回のウアウペスネタ ロート ハズレなし!
ここまで上物がでそろうとこれが上物というよりは通常に感じてしまう。。。笑

まだ小さいサイズで雌雄そろっています。
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メスもまたいい。
上流ロートのメスはいいよね、水が合いメスがその気になるとほんとにキレイ。


今期のロートはジュファリ、ヤワウィーラとレベルが高くいい産地がありましたが
大当たりは個人的にはウアウペスでした!

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チビがやっとお披露目、これでウアウペスネタロート終了です。
夏真っ盛りにこのサイズでこのクオリティ。

マナウス便 
AP ロートカイル ウアウペス
上物 pr¥19800- 割引対象外
ラストです。

WEBショップには合わせて写真をアップしておきました。
そちらからも直接購入可能です。

アピスト通信 アガシジィ テフェムトンジーニョ

 2017-05-13
5年ほどまえから入荷のなかった年を挟むこともあれど
テフェ産アガシジィの産地バリエーションの代表ともいえるポジションにあるムトンジーニョ。

テフェ湖というアマゾン本流から隔離された大きな湖で独自の表現にいたったアガシジィは
そのエリアでさらに地域差まで楽しめる人気の種ですが
中でもムトンジーニョの濃いテフェの表現はより印象強い産地ですね。

ビタエニはテフェバウアナが人気、
アガシジィはムトンジーニョが人気。
ロットによる差も毎年あるのですが基本的には高いレベルのアベレージをキープしている印象です。
今季もムトンは良かった。

チビサイズで売れていきますのであまり派手なイエローは撮影の機会が少ないのですが
ちょこっとかかえていた在庫のラスト個体が
いいブルーだったのでカメラを向けてみました。

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ボディのブルー発色は濃く、背びれのレッドエッジが引き立ちます。
細身なのもいいですね。
まとめて入荷した中からのラスト1prとなりました。
ラストのprということでやはり大きめのメスから取られますから
雌雄差はやや開きますが
2匹で一緒の水槽でなかよくやっていますので
店頭での購入の場合は一緒の袋に入れて仲良く持ち帰るのがいいかと思います。
通販は別袋パッキングでの発送になってしまいますが・・・

きっちりテフェ!
これを楽しんで、その子供もきっちりテフェ!であることろまでどうぞ!
オススメです。

アピスト通信 ロートカイル リオジュファリ

 2017-05-09
2017-05-01 173617
リオジュァリのロートカイル。
今期はこのタイプの顔と尾の赤い派手な個体が
少なかったように思いますがなんとかジュファリ産からでてきてくれました。
ほほ柄はヤワウィーラあたりに多かったのですが赤く染まるタイプ個体はあまり出てこず。
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まだ幼魚サイズですがメキメキ色が出始めてきました。
メスも若くいい感じ。
新ロットなどはもう期待できない時期になってしまいましたので
現状在庫のいいところが今シーズンの最後のねらい目でしょうか。

さて、このジュファリはデミニのとなりを流れてデミニに合流、
バルセロス近くのアマゾン本流に北からそそぐわりと大きな河川で
特にデミニはパウキやゲフィラ、カンディティなんかの産地で聞いたことがある方も多いはず。
このあたりのロートはいわゆるバルセロスタイプなどと呼ばれ、
あまり赤の発色が出てこないロットがおおいはずでしたが
ジュファリとして入荷したロートはここ数回かなり色彩豊かに
発色することで注目しておりましたが今回もやはり、といった感じ。
それこそヤワウィーラなどの上流産に引けをとらない発色です。

個人的にここのロートカイルはいつも無色でくるのですが
その後が楽しみな仕入れをしていて楽しい産地なのでもありますw
ということで一押ししておきます!
上流ロートとほぼ同様の飼育で問題ないですが
PHは5~5.5あたりで十分でそれ以上下げすぎるとたまにヒレが溶け出す場合もありますので
ある程度はしっかりチェックすることがオススメです!
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アピスト担当 内藤

Author:アピスト担当 内藤
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