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アピスト通信 ビタエニアータ テフェノゲイラ

 2018-06-02
お久しぶりです。
5月決算のため慌ただしくなかなか時間をとることができませんでした。
今期はアイテム数も少なく、特に在庫売れ残り等もございませんでしたので
特にアピストに関しては単独での決算セールはしなかったのですが
ご利用いただいたお客様、ありがとうございます。


さて
写真は少し撮っていたのですが
決算セールで時間がとれずブログにあげることができなかった個体がおり
せっかく写真を撮っていたので掲載しておこうと、
久しぶりに記事更新ですw
ほんとは在庫がある状態で掲載したかったのですが
売り切れていまっております、テフェノゲイラ産ビタエニアータです。

やはりブルーがきれいで細身、存分にそのブラジルらしさを表現した個体ですね。
写真では大きめに見えても実際はさほど大きい個体ではなく
やや小さめといった印象でした。

DSC_0472.jpg
DSC_0467.jpg
青さ、黄色、体形、しっかり質が高く揃った個体でした。
やはり綺麗ですね、ビタエニアータ。
テフェ産はキュッと締まった美しさがあり、よりGOOD。
ただしペルー産ほど大型化はしにくく
お好みにあわせて。
鰭の形や伸長具合や様子もここまではっきり差異がでるんですね。

20140327143253d53_20180602195656b9c.jpg
こちら過去に入荷したペルーシシタ産ビタエニアータ。
並べて比較してみるとわかりやすいですね!
体形もややずん胴なイメージでずっしりしていて大型化し迫力があり、
尾びれは攻撃的に後方へ、背びれは伸長の様子がブラジル産とかなり異なりバサバサしたイメージですね!
好みは分かれるところでしょうがペルー産の方がお財布にはやさしい・・・
ただ最近は入荷が減っている気がします。

DSC_0456.jpg
DSC_0458.jpg
Aqua Fauna
AP ビタエニアータ テフェノゲイラ
売り切れておりますがいい個体でした。

在庫も今年はもうほぼありませんが
少し入荷予定があるようです。
入荷次第、お知らせいたします。
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アピスト通信 ロートカイル リオアラカ

 2018-04-22
ロートカイルはネグロの上流域産と下流域産がメインの流通となりますが
ざっくりと言えば赤くなる上流域、
赤くならないがスレンダーな下流域という認識が基本。
もちろん産地やロットによりますが
下流域からも時折、赤タイプのロートが入ることがありますが
同ロット同産地からも赤い個体や赤くならない個体がまじることも。
このあたりは現地でどのように分布してまじっているのか
判断の難しいところなのですが
リオアラカのロートカイルはここ数年赤くなるものしか見ていません。

DSC_0406.jpg
入荷当初、真っ白だったのでどうかな、と思っていたのですが
例年通り、案の定!!といった感じで尾が朱色になりはじめました。
ストックから1ヶ月以上かかったように思います。

デミニで入荷した個体群は店頭では赤くならずに終わりましたが
アラカはここ3年ほど外さずに赤くなっています。
バルセロスあたりのネグロ下流域に来たから注ぐデミニ河の支流、アラカ。
不思議なのはデミニのロートは赤くなる個体をあまりしらないのですが
アラカはほぼ赤くなるということ。
Faunaの産地による入荷により信頼のおけるデータとなりますね。


DSC_0414.jpg
こちらは柄ありの個体、ようやっとやや尾にオレンジがわずか出現してきているように思います。
じきにすばらしい個体となりそうですね!!
まるでネグロ上流域からやってきたような、そんな個体になりそうです。

ロートカイル リオアラカ産、記憶しておく価値のある産地だと思っています!

Aqua Fauna
AP ロートカイル リオアラカ
pr ¥16800- 割引対象外


アピスト通信 ビタエニアータ マナウス便

 2018-02-15
DSC_0285.jpg
今季一番きれいだったビタエニはマナウス便から来た
現地セレクト個体群のロットから当店がさらにセレクト入荷した5ペア!
マナウスではカレイロ産としてストックされていたもののようです。
まぁマナウス近郊産であることは間違いないと思います。

非常に黄色味が強く派手な印象、やや通常のマナウス近郊産よりしっかりした体形をしていました。
写真を撮っていたのですがあえなく売り切れとなっているのですが
なかなかいい個体の写真が撮れていたので少しアップしておこうと
本日のお披露目です。

DSC_0286.jpg
DSC_0282.jpg
黄色く、そして青く、ツインバーまで入ってリーズナブルなお値段でした。
入手した方は末永く飼育を楽しんでください。
子供も期待値最大級です!


さて
マナウスのエリザベサエが入荷後、調子よくストックできています。
DSC_0290.jpg
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DSC_0300.jpg
DSC_0301.jpg
現状でこのような感じです。
いいところから出荷いたします!
今ならほほ赤、腹赤、選べますので好みに応じてどうぞ!
ブルーは飼育後落ち着いて水があってくるとどんどん光りだします。
光らないサエはヨーロッパブリードのレッドベリーに多いですが
ワイルド個体はどの子も飼育状態によって光ってきますので
選定基準は体形と、赤の好みで!
pr ¥15000- 割引対象外にて特価リリースです。
メス少ないのでお早めに。

アピスト通信 パウキスクアミス ツインバー サンタイザベル

 2018-01-10
サンタイザベルに集荷されマナウスに運ばれる荷物から
Aqua Fauna社が買い付けたロットのため
詳細産地は不明、ですが非常に質の高いパウキスクアミス。
ネグロ中流域、サンタイザベル周辺イガラッペのどこかでとれてるのは間違いなさそうですが
それにしてもメタリック感とオレンジの発色が
特に個人的に好みでこういった個体群をみた時にやはりパウキが好きだな、と思うんですよね。
当たりはずれの差が激しい種なためなかなかこのようにいい個体が毎シーズン手に入るかはわからないですが
光り方、という意味ではネグロで一番好きな種かもしれません!

DSC_0228.jpg
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DSC_0223.jpg

この黄色とグリーンの混じったメタリックを持つ魚はこの種独特。
こういった個体は非常にいいですね!
ツインバーもはっきりしてきています。

DSC_0226.jpg
Aqua Fauna
AP パウキスクアミス ツインバー サンタイザベル
上物 pr ¥16800- 割引対象外



DSC_0207.jpg
ウアウペス エリザベサエもようやっとしっかり発色してきました。

アピスト通信 ブラジル便 ビタエニアータ

 2017-12-16
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ブラジル便からカレイロの産地としてやってきたビタエニアータです。
Fauna便からくるカレイロのビタは青系が多い印象でしたが
ブラジル便のこのロットは黄色が抜群。
というのも、輸入業者が現地のマナウスに入り実際ストックなかから
派手なところをセレクト輸入したというロットなので
目立つ色合いなのは納得です。
また、その中から当店でセレクトした個体を在庫していますので
かなりイケてます。

ビタエニという魚、地域による有る程度の差はあるのですが
色彩に関しては同産地で毎年同じ物が捕れるというよりは
その年その年で同産地でも黄色と青のバランスはまちまちであることが多いです。
記憶にあたらしいところではテフェからも黄色の個体群が来たことがありましたね!
ラーゴジャヌアリもブルーメインの年と黄色が著しい年があったと思います。
Faunaのカレイロとはおそらく産地が違うのでしょうが、
マナウス近郊、カレイロの近くである可能性はあるでしょう!

マナウスセレクト便
AP ビタエニアータ 
pr ¥12800- 割引対象外

そこそこ数がおりますので店頭ではお選びいただけます!
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プロフィール

アピスト担当 内藤

Author:アピスト担当 内藤
通信販売も行っております。
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