2015-01-31
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マナウス便
AP エリザベサエ レッド
あらかた売れていきまして残り6~7prほどとなりました。
ラストはpr ¥19800- 割引対象外で
一律価格でお出ししていますので
若い個体を狙っていけばかなりいい線いくと思います・・・w
ヒレもほぼ回復してダメージものこっていませんw

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一箇所腹に小さなシミが出てますので極美ですが特価で出します。
ブラジル特殊便
AP sp ウィルヘルミー 
特価 pr ¥7980- 割引対象外(一箇所シミあり)
ラスト2ペアはどちらも一箇所にシミがありますので同じ価格で終了!
片方は尾びれに一箇所あります・・・
ちなみにウィルヘルミーけっこう気性があらいですので
雌雄のトラブルには十分な環境の工夫を!

ペルソナータ 再入荷

 2015-01-30
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コロンビア便
AP ペルソナータ リオヴァウペス
pr ¥19800- 割引対象外 SOLD OUT
けっこうサイズが大きいロット入荷だったようで
中から小さいめで仕入れました。
いいサイズです。
若くて黄色くて顔に赤が入る個体のオーダーで入手できたのは
1prのみでしたw
せっかく若くで入ってきたので仕上がりのゆくえを楽しんでくださいね!
ヴァウペスというのはネグロの支流のウアウペスをさかのぼり
コロンビア領土に入ると川の名前がヴァウペスとなります。
つまりウアウペスの上流のさらにその向こう、国はコロンビアまでぬけ、
ミツと呼ばれる地点付近でこのアピストはとれる。
1prのみです。お早めに!
通販サイト ペルソナータ

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Aqua Fauna
AP ビタエニアータ イガラッペジャシウア
pr ¥15000- 割引対象外

こちら在庫ですが非常にスリムなビタエニアータ!!
ヒレの展開もしっかりしていてオススメの個体です。
背びれトップもオレンジ濃くなってきてますし
メスも非常に健康的ですのでペアとしてもいい感じ。
頭のほうまでシャープですのでスリムなアピストに拘ってる方はぜひ!
シンプルにホホのまわりのみ黄色く背びれのトップがオレンジになるタイプですので
涼しくも派手!
サイズも小さすぎず大きすぎず。
週末のご来店お待ちしておりますw


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阿宮ネットの別注サイズをまたまとめて発注します。
従来の規定サイズですと柄の部分が長くマンション型の水槽では先がつかえて
使用しにくいため
柄を短くしてご用意できます。
網の先から手で持つところまでの全長でお好みのサイズをご指定ください。
製作に少々お時間をいただきます。
ご了承ください。
ご注文は通販サイトからでもメールからでもどちらからでもOKです!
通販サイトはこちら↓
阿宮ネット通販サイト

A3590_I1[1]

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 2015-01-28
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国産F1
AP メンデジィ バルセロス
オス2 メス1 トリオ ¥7980- 
通販ページ

当店の水槽にやってきてしばらく、じゅうぶん落ち着いて気ました。
ワイルド個体よりブリード個体の方が扱いが難しいというのが持論ですので
様子をみたいましたが大丈夫そうです。
ワイルドは環境への適応力が自然のまま残っていますので
間違った扱いをしなければ意外と柔軟に丈夫です。
一方ブリード個体は一定の環境下で長らく育っていますので
新しい環境への適応力や順応するスピードがワイルド個体より
いくらか遅く感じます。
とはいえ、ワイルドは倍ほどお値段がしますのでネグロ川の面々にチャレンジしてみようと
新たなステップを目指している方にはお手ごろ価格となっています。
ちょうどいいことに、メンデジィはなかなか気性もあらく、子取りも難種ときてますから
気を抜かずに頑張ってみてくださいww
オス2匹、メス1匹のトリオですのでご了承ください。
バルセロス産のヒレの展開をしっかり受け継いだFになっています!
クーポンお持ちでしたらご利用いただけるのでどうぞ!

アピスト通信 アクレンシス リオアブナン

 2015-01-24
店頭在庫で余っていたラスト1prが
それらしくなってきました。
入荷は昨年の10月でしたが
ここにきてなかなか!
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やってきた当初はチビの真っ白の魚だったのですが
アクレ川のほどなく近いリオアブナンという同一水系の河川からやってきていますので
リアル アクレンシスだろうと興味深かったのですが
ようやっとそれらしくなってきましたw

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顔には楔型の暖色の柄とレッドが。
少し前まで兆候すらあまり見られなかったのにこれですw

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興味深いのは尻ビレにブラッドレッドのラインがシミのように浮き出てきたこと。
渋いね!
こういった色の出方する個体ってアピストでは少ないよね!
もう少し成長していくだろうからどこまでいくのか楽しみでもあります。
予想もしていなかった変化を見つけるたびに
型にはめられない生き物の飼育なんだなと思います。
この尻ビレはまったく予想外で非常に興奮します。
小さなことなんだけど、自分の中では新しいことでもあります。
きっと生き物の飼育はこうした刺激を常に与えてくれているはずで
受け取る側がしっかり見つけて何を感じていけるかなんではないでしょうか。
ロートカイルはクマドリ柄、ビタエニアータはツインバー、エリザベサエは腹赤、
もちろん理想の個体を追いかけつつ、
そして予想外の生き物の変化をたまに見つけていけるとさらにじっくり魚を見る時間が増えていきそうですね。
写真で見るよりずっと赤いんです、このヒレ。
どうなっていくんだろう。

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メスも順調にオスにあわせて成長しています。

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仲がいいのか悪いのか、
微妙なところですがペアリングはスムーズそうな雌雄です。

W.B.SABBY
AP アクレンシス リオアブナン
pr ¥12800-



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成長にしたがってやはり普通のメンデジィではない、
北岸の新たな系統をひしひしと感じます。
初見の印象とずいぶん変わってきました。
おもしろい!メンデジィ!!
入手した方はじっくり感じてみてください。
その実感は飼育を通じて経験になります。
北岸メンデジィの経験値は初物ゆえに
飼育している方はストックだけしている僕なんかより上ですね、えらいこっちゃ笑w
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入荷写真

 2015-01-23
明日きっと写真撮影やWEBアップはできそうにないので
急行しました。
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Aqua Fauna
AP sp ロートカイル ウルバシ
pr ¥28000- 割引対象外
小さめサイズできているのは同じですが
ヤワウィーラがネグロ上流産とするなら
こちらはサンタイザベル南岸河川のロートカイル、
いわゆるネグロ中流域産になります。
近年はたいてい下流のバルセロスか上流域のバニワ、ヤワウィーラ中心でしたので
久しぶりの中流産となるのですが何年ぶり?
これがなかなかよさそうです。
小さいわりに尾びれの大きさもしっかりしていて細みのヒレの大きいロートカイルになりそうな気がします。
シルエットが非常に特殊な種ですので形が重要ですね~これは。
ざっくりとした傾向ですと上流域より中流産のほうが細身の印象がつよいのが
ロートカイルで、ヒレが赤くなるのもこの中流ではしっかりみつかっていますので
期待して育ててみるしかないです、硬度はしっかり低くしておきましょう。
水がよくないとなるもんもならんという残念な結果にもなりかねません。
アピストはよくPHで語られることが多いような気がしますが
より重要なのは総硬度、炭酸塩硬度だと思っています。意外に語られることがすくないよね!?
尾が赤くなるかは育ててみないとわからないとして
特徴的な背びれをもっていますね。ぜひ観察してみてください。
おもしろそうです。


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Aqua Fauna
AP ロライマエ リオブランコ
pr ¥9000- 割引対象外
ネグロにそそぐ白い川、ことリオブランコ。
PHもさほど下げる必要もないです、むしろ弱酸性域でいいでしょうか・・・
サンタイザベルのギビケプスよりかなり細身の印象でやってきています。
昨年よりまだ細いかな、少しやせていますのでこれはなんとかしておきます。
やせているというよりは胃に何も入ってない感じ、
ブラジルから日本へ3日のフライトをする彼らは輸入前にしっかりエサ抜きされますので
こんなもんです。
ということでしっかりブラインを与えておきますね!
こちらも細身のわりにヒレもシャープで大きめですのでいい形になりそうです。


あとビタエニのツインバーがサーゴサンアントニオからやってきています。
小さめですので今が見栄えのするときではありませんが
それはご自宅で育てていくのがいいかとあえての小さめで入れてみました。
pr ¥24800- 割引対象外


別便ですが
ヨーロッパブリードでやってきました。
探している方多いのでは!?
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ヨーロッパブリード
AP ピアウイエンシス 
pr ¥9800- 割引対象外 SOLD OUT
レガニ系としては最美種との声も高いピアウイ、
お久しぶりの登場です。
辺鄙なところにおるのでワイルドが入手難となりここ数年みかけていません。
最近の方はこの魚知らないかたも多いのでは!?
ワイルドがやってこない内は入手が欧州ブリードメインとなりますね。
やはりブリード、多少体型崩れはありますが手に入らないならこれで楽しむしかない状況です。
ブリードでもそんなに見かける頻度はないですので
目の前にいてる時がチャンスです。

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