プルクラ リオウアツマ 10年以上ぶり

 2014-10-31
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当店初入荷、日本へはどうやら10年以上ぶり2度目の上陸です。
長くアピストと付き合っている方はご存知の
おそらくあのプルクラと同じです。
マナウスからもう少し下流へ北岸から流れ込むリオ ウアツマ。
これも結構大きな河川です。
通例、マディラを代表にアマゾンの本流南岸のエリアから入荷するのがプルクラですので
そのプルクラとは大きくことなります。
昨年もプルクラきてないですし、比較的最近アピストをはじめた方だと
何が違うのかぱっと見、わからないかもしれませんね!

まずは通常のプルクラの飼育あってのお魚だとおもいますので
プルクラ飼育経験がないのであればスルーで大丈夫!
はっきりとわかる地域差をたのしめる部類のお魚ですが入荷はほとんどないので
興味のあるかたは思い切ってみるのもいいかもしれません。

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かなりメスのサイズが小さく、非常にわかりにくい種です。
この個体はおそらくメスだと思います。
もう少し成長してみないとなんともいえないのが本音ではあります。
この魚をみるのがはじめてなので自分の物差しを信じて判断してますが
むずかしいなぁ。

ただ、いいオスがさほどおるわけではなく
メスが圧倒的に少ない中で
いいペアの入手チャンスは続かないと思うのです。
おそらくペアとれる量もわずか。

雌雄確定がむずかしいですので
強くオススメは今はいたしません。
のちほどメスのみの入手も無理だと思います。

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Aqua Fauna便
AP cf プルクラ リオウアツマ 
ロット上位個体 pr ¥42000- 割引対象外
先行の上位個体、尾びれにはあのプルクラ同様、オレンジがはいってきます。
成長に期待してちょっとした博打を楽しむ久しぶりのきわどいアイテムです。
このウロコの印象は長くアピストをしていてもそうそう出会えない。。。


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同時にディプロタエニアが入荷、
バルセロスものです。
昨年もシーズン初めにはいっていらい続かなかったディプロで
後半入手機会はありませんでしたから
いいんじゃないでしょうか!

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雌雄です。
気になりませんか。このディプロ。
僕は期待大とにらんでますw
赤が滲んできますね(確信)
Aqua Fauna
AP ディプロタエニア バルセロス南岸
pr ¥27000- 割引対象外
FC2 Management

アピストグラマ入荷予定

 2014-10-30
Aqua Fauna便
アピストが明日入荷予定です。

AP プルクラ リオウアツマ
AP ディプロタエニア バルセロス

上記新採集ロットでやってきます。

リオウアツマ、ご存知アマゾン本流の北岸の河川です。
ネグロの南岸、北岸、この考え方は当然アマゾン大本流でも同様の考え方ができます。
いわゆる南方の大河川のマディラ産ではないということ、
そして北岸産プルクラとして知られるリオブランコのプルクラとタイプ的には似ているのか。
当店としては初見の魚ですので楽しみです。
入荷としては約10年ほどぶりだとか。

ディプロはバルセロス産新ロット!
昨年数がすくなかったですのでディプロ好きな方はお見逃しなく。

あと一緒にのこりの青いロットのアドケタのペアでとれる分を追加いたします。
おそらく2prほどくる予定ですが欲しい方がいらっしゃいましたら早めにお問い合わせください。


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現在在庫のミウアです。
ミウア産ですね!
少々顔赤いですが pr ¥29800- 割引対象外
ミウア リオミウア本家
こちらからもご購入可能!

そろそろミウアも終了間近です。

新産地 イランドゥーバ Lago Santo Antonio

 2014-10-29
チビチビですが
今季 新産地
イランドゥーバ Santo Antonio湖からアガシジィとビタエニアータが入荷しております。

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非常に好感触の入荷です。
Aqua Fauna
AP ビタエニアータ イランドゥーバ Lago SantoAntonio
初回特価 ¥15000- 割引対象外
青さ、ほほのオレンジ、良魚!


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同じくAqua Fauna便より
同産地Santo Antonioより
AP アガシジィ 
チビサイズ特価 pr ¥9000- 割引対象外
十分な素質をもってチビサイズでやってきてくれました。
このサイズは少々慣れた方むきかもしれません。
かなり小さい!
ポイントサービスのあるアガシジィ通販購入ページ
アガシジィ イランドゥーバ

 2014-10-28
すいませんすいません(笑)
日曜日のアピスト通信アドケタの記事ですが
途中のまま非公開で保存して帰ったつもりが
未完成のまま公開してしまっておりました。

本日完成させまして追記、写真を加えてアップしなおしておりますので
ご興味のある方は前回の記事におもどりいただきご覧ください。

大失敗☆

アピスト通信 青いアドケタ ウアウペス

 2014-10-26
2連続アドケタでのアピスト通信です。
大変興味深いお話ですのでお付き合いください。

はじめ京都からアドケタ入荷のお話をもらったときに
1pr青いアドケタを送ってもらったんですね。
このとき、通常の赤いアドケタに青い個体がいたのだと
勝手に脳内で勘違いしてしまっていました。

先日掲載しました青いアドケタが実際に店舗に届き
ひとめ見て思ったことは、「こんな個体はみたことがない」これが率直な感想。
赤い個体にまじっていたのであれば、この個体の個体差としての青さなのだと思うのですが
それにしても見たことのない青さ、皮膚感・・・
おかしいなと思って京都に連絡をいれたらば
どうやらロットごと青いということだったんですね。
ここを先入観で大きく勘違いしておりました。

なんてこった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これは青いアドケタの採集ロットだったのです。

そもそもこれまで
赤いロットにまじって赤のない個体というのはまれにいるのは見ていたのですが
青いロットというのに遭遇したことはなく
完全に想像のはるか外側の世界でした。

青いロットが存在する。。。。
つまり青い個体があつまって生息しているポイントがあるということが予測され
あのウアウペス(もしかしたらウアウペスではないのかもしれない)の赤い水に
こんな個体たちが潜んでいたのです。

これは衝撃的なことでした。

いわばブラックウォーターの保護色としてのレッドやオレンジであり
その色の薄い、濃いは個体差こそあれ遺伝子レベルに刻まれている自然の生活の中で彼らが命を守ってゆく上で
染め上げてきた色のはず。
これをほとんど持たない集団が、集団で存在しているであろうこと。
衝撃でした。

この便も通例のようにインディオからのSABBYの仕入れ個体群であり
厳密な採集地などわかるはずもない。
ウアウペスにテリトリーを持つインディオからの買い物ゆえに
ウアウペスとしてリリースするところまでが限界の産地となるのですが
これがいつものアドケタではない。


おそらくなのですが
毎年インディオ、いやインディオに限らず
現地漁師の魚の採集ポイントというのはランダムなものではなく
基本的に魚のとれるポイントというのは決まっていると思うのです。
あそこにいけばあれがいる・・・
これは長年漁師をしていたり生活にむすびつく仕事である以上
自らの魚の採集ポイントや魚のよく採れる場所、
これはある程度きまっていると予想するのが普通かなと思います。
散歩気分でお出かけして適当に網をいれる・・・
そこに魚がいるかどうかもわからないような非効率的なことをするでしょうか。
もちろんそんな日もあるのでしょうが
きっとある程度は漁師自身のテリトリーやポイントはそれなりに決まっているんではないかと思うのです。
よく獲れた場所に翌年も向かう、当たり前のことですね。
そうして毎年やってくるエリザベサエはアドケタもある程度同じところから、と考えるのも不自然ではないと思うのです。

ただそうだとすれば今回のアドケタは明らかにその産地が違うロットと解釈するのがより自然じゃないですか。

現地インディオが何らかの理由で一度きり採集ポイントを変えた、
それこそもしかしたら気まぐれなのかもしれませんね。
その結果、こんなアドケタがとれたとしたら、

おわかりでしょうか。
この青いロット、もしかしたらもう二度とないかもしれないかも、ということ。
もちろんこの後また続くのかもしれない。
ただ今までの入荷で見たことがないロットですので
おそらく通例のインディオの採集ポイントとは違う可能性が大きいです。
SABBYやFaunaの自社採集であればその採集ポイントへ再度むかえるのですが
インディオ頼りの運任せ、
そしてこれまで僕自身はこういった全個体で赤くない青を見たことがありませんので
入荷機会は非常にすくないでしょう!
要はいつものポイントではないのでしょうということ。

昨日ブログにて今シーズンどんな魚に出会えるのか、と書きましたが
まさか数日後にこんな魚に出会えるとは想像もしていませんんでしたwwwwwwwwww

いやはやほんとに何がはいってくるかわからない。

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追加分の青いアドケタ。
ひとまわり小さいサイズですが中には存分に青い個体もおりました。

もうひとつ、こちらも非常に興味深いのですが
このアドケタ、通例のアドケタにくらべ
比較的温和な性格のようです。
すべての入荷アドケタをペア収容、
それもアピスト水槽ですから
20×25くらいの小さい水槽です。
本来こういった収容をすれば一時的に、またはペアになるまで
お互いをテリトリー内で敵視し
非情なまでのファイトになることが多いのですが
これまたびっくり
現在入荷中のすべてのペアが2匹でうまくやっております。
もちろん売約のかかった個体は万一にそなえて雌雄隔離をしましたが
どれもこれも多少の威嚇とおいかけっこはするのですが
むしろアピストたちの方がひどくないか?と思う程度の小競り合いです。
はっきりとしたことはいえませんが、
この青いアドケタは通例のアドケタにくらべ温和なのかもしれません。
そういえばマディラのカンディティは他産地にくらべ小競り合いが少ないなどの例もあります。
ますます気になる。一体君たちはどこにいたの。

とりあえずはすべて2匹収容に問題なく成功しております。
ただこれはご購入後ケンカをしないことの保障ではございませんので
お気をつけください。
アドケタはアドケタですから用心は必要でしょう!
でも飼いやすいのかもな、と思います。
なんせびっくりするくらい店内では混泳できております。
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多少の小競り合い程度でヒレの損傷すら新たにできないレベルで4prとも
ゆったりしたものです。
入荷状態でのヒレの裂け等は多少ありますが。
これもあわせて記憶に刻んでおきたい特徴です。
いやはや姿かたちが同じだけでこれがアドケタなのか・・・と感じるほど。

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W.B.SABBY
イバナカラ アドケタ ブルー個体群
pr ¥37000- 割引対象外 SOLD OUT

総輸入数30匹のみで
現地SABBYにはもう在庫がございません。
これにて次の入荷は運任せ。
急遽京都に連絡をとり在庫のペアとれそうな分は押さえておきました。
あと小さめが2ペアはいってくればいいところです。
そのあとは小さい雌雄不明個体が少々のこるのみで
そこからペアがとれてもわずかでしょう。
気になる方はお急ぎください。
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